みなさんこんにちは
今日はあいにくの雨ですね。今日までは暖かいですが、天気予報では明日から今年最強の寒波がやってくるそうです。風邪をひかないように、身体には十分気をつけてくださいね。
さて、今日は輸入車のホイールの汚れについてお話します。
輸入車のホイールってどうしてあんなにすぐに真っ黒に汚れるのでしょうか。それは、アウトバーンなどの超高速で走る車を安全に停車させるために、柔らかい素材のディスクブレーキを採用しているからです。固い素材だとブレーキダストはあまり出ないのですが、それだとやはりブレーキ性能が劣ってしまいます。柔らかい素材の方がブレーキ性能が上なのです。柔らかい分、低速でもブレーキすればディスクが削れるので、その金属粉が汚れになってホイールを真っ黒にするのです。
ちなみに、国産やアメ車はアウトバーン等を想定していないので、あまりダストが出なタイプを多く採用しています。だから、ホイール汚れもさほどではないんですね。
このブレーキダストは放置しておくと、酸化して、さびてしまい、ホイール表面に固着します。固着してしまうと、洗ったくらいでは取れなくなってしまします。したがって、面倒でも、輸入車はマメにホイールを洗っていただくことをお勧めします。がりがりにこびりついてしまうと、特殊で超強力な溶剤を用いて洗浄することになりますが、費用もかなりかかってしまいます。
そして何より、車の美しさはやはりホイールが光ってこそ全体が輝くので、ホイールは面倒でも、マメに洗っておきましょう。
当社ではホイールの奥までキレイに洗浄しながらも、時間がかからない方法で洗車しています。内容は残念ですが、企業秘密です。すみませんっ。





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