月別アーカイブ: 2015年5月

洗車用スポンジは車を傷つける??

みなさん、おはようございます。水無し洗車先生の日野です。

5月もそろそろ終わり、梅雨の季節到来ですね。

 

今日は洗車でよく使用するスポンジについて、私見を述べたいと思います。

私は洗車の際、ボディ部分にはスポンジを使用しません。

理由は洗車傷がつきやすいからです。

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どんなにたっぷりの泡を使用しても、スポンジのように表面に反発力がある素材を使用すると、砂などを含んだ、浮かせた汚れをスポンジの反発力でボディと接触させ引きずることになるからです。

たっぷりの泡があれば傷つかないんじゃないの?と思う方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、そもそも泡自体は汚れを浮かせる作用はあっても、洗車傷に対する保護力はほとんど無いと私は考えています。

泡って指でつまむとほとんど抵抗力なく簡単に潰れますよね。これが保護に役立たない最大の理由です。

スポンジで圧力を加えながら泡の滑りやすさを利用して汚れを引きずっているのですから、やはりダメージは大きいです。

じゃあどうすれば良いのか?ということですが、

私がお勧めするのはやはりマイクロファイバークロスを使用することです。マイクロファイバークロスは髪の毛の100分の1以下の極細繊維でできており、その断面は汚れを吸着させるよう、ギザギザにできており、汚れを閉じ込めることができます。

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この働きのおかげで、他のどの素材と比較しても、力を加えず、汚れがキレイになる効果が高いのです。

この働きを利用すると、スポンジのように反発力が無く、汚れを繊維に取り込むので、ボディへのダメージを最小限に抑えることができるのです。

 

新車を購入したみなさん、いつまでも傷の無いボディを維持するには、マイクロファイバークロスで洗車することをお勧めしますよ。

PM2.5を甘く見ないように

みなさんこんにちは、水なし洗車先生の日野です。

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。今年は天候にも恵まれ、行楽に出かけた方は

特に楽しく過ごせたのではないでしょうか。

おかげさまで、洗車の方も大盛況で毎日忙しく働いておりました。

今の時期、気になることはやはり、黄砂、花粉などを含むPM2.5粒子による車の汚れです。

表面にたっぷりとPM2.5がついた車に少量の雨が降ると、水とともにホコリが固まって、

とても汚くなってしまう時期なのです。

2015-05-08 09.15.36たっぷりのホコリが水滴とともに固まっています。

PM2.5は基本的に酸性ですので、これを放置すると、塗装を侵食する恐れがありますし、なにより汚さが目立って恥ずかしい限りです。

こんな時でも,MUSUIを使って、浮かせた汚れをやさしく濡れたクロスで拭き取るだけで、

簡単にキレイになります。

ほらこの通り

2015-05-08 10.34.53 HDR駐車場に停めたその場でこんなにキレイになります

通常のシャンプー泡洗車などとは異なり、透き通るような光沢が得られるのも特徴です。

お客様にも、「いつみても素晴らしいツヤだね。」とご満足いただきました。

この時期は特に汚れやすいので、マメな洗車をお勧めしますよ。