カテゴリー別アーカイブ: 洗車

水なし洗車を世界へ

みなさん、こんにちは。水なし洗車先生の日野です。

今日は、中国の水事情について一言。

JWG ジャパン・ウォーター・ガードによると

■中国の水危機のポイント
・中国の一人当たりの水資源は世界平均の4分の1である。
・都市の90%の地下水、河川、湖沼の水の75%が汚染されている。
・水質汚濁の広がりのため、毎日7億人が汚染された飲料水を飲んでいる。
・水が原因の病気により、驚異的な数の早死者が生まれている。
・政府は下水処理施設への投資による水質汚濁の軽減を計画している。
・北京市などが認定した飲料水が販売されているが、その飲料水を偽造して販売している
ことも多く、正規の飲料水を購入することが困難とされている。

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ということだそうです。

キレイな飲料水を確保することがとても困難な状況なのです。

一方で、都市部の中流階級以上が持つ車への洗車にはバンバン水が使われているんですね。

洗車1台あたりに使用する水は80リットル~150リットルとも言われます。

MUSUI洗車なら、3リットル程度でツルツルピカピカになりますので、水の節約にずいぶん役に立つはずです。

また、大量排水にともなう、土壌汚染や環境汚染もないので、まさに中国にはぴったりですね。

いずれは、中国のように水不足に悩む世界へ広めていかなければならない使命があると思います。そのためにも、全力で頑張ってまいります。

 

 

 

花粉、黄砂は早めに洗車して除去しましょう

みなさん、こんにちは。水なし洗車先生の日野です。

梅の花がちらちらと咲き始め、ようたく春の兆しが感じられるようになってきました。

日照時間も長くなり、ようやく春が近づいてきましたね。

もう、テレビでは花粉情報なども放送するようになってきており、花粉症の方にとっては憂鬱な季節になってきます。

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花粉は人体のみならず、車にとってもよくないモノです。

この時期は花粉と合わせて黄砂も飛んできますので、ひどいときには1日で車がまっ黄色になることもしばしばあります。

新車に乗っている方や、車を大切にされている方はよく聞いておいてください。

花粉は、ボディに深刻なダメージを与えるので、放置は厳禁ですよ!!

花粉を放置して雨でも降ると、その水分と花粉が混ざって水玉になります。その後、太陽の光で蒸発させられると、見事に跡がこびりついてしまうのです。

この花粉混じった水分が蒸発した跡は、場合によってはボディを侵食し、せっかくの車にシミを作ってしまうことになってしまうのです。

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コーティングしている車はまだしも、何もしていない車はあっという間に劣化がはじまり、せっかくの光沢がなくなってしまいます。

一番の対策は「洗車をマメにすること」

花粉は粘性があり、多少の水洗いではキレイに落とすことが困難です。特に、長い時間放置されたものは、除去する際にボディにダメージを与えかねません。

マメに洗車していれば、「こびりつき」を防ぐことができます。

いつもキレイな車に乗るためにも、これからの花粉の季節はマメな洗車を心がけましょうね。

洗車機で洗車するなら、ワックスや撥水はやめよう

みなさん、こんにちは。水なし洗車先生の日野です。

今日は、洗車機での洗車について持論をお話します。

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みなさんは洗車機で洗車するとき、どんな洗車コースを選んでいますか?水洗いシャンプー洗車やワックス洗車、超撥水洗車など、いろいろあって迷いますよね。

私がアドバイスするとすれば、一番安い水洗いシャンプー洗車が一番、おススメです。

ワックス洗車や撥水洗車など、値段も高いし良さそうに思ってしまいますが、洗車のプロからすれば、中途半端なので、やめた方が無難という結論です。

そもそも洗車機は一度に短時間で仕上げることから、フロントガラスやボディの区別なく全体にワックスや撥水剤をかけることになります。特にガラス部分へのワックスや撥水剤は油膜の原因になり、お勧めできません。まんべんなくガラスに塗られたワックスや撥水剤は、視認性を遮り、決しておすすめできるものではありません。

また、洗車機程度に洗車では汚れは十分に落ちていません。その上で、ワックスや撥水剤をかけると、汚れをワックスや撥水剤で閉じ込めてコーティングしてしまうのです。汚れが良く落ちていないのに、ワックスをしてしまうと、見た目はだんだんくすんできてしまうのです。

そういう理由から、洗車機でのワックス洗車や撥水洗車はおすすめできないのです。

今まで、「なんとなく良さそう」という理由で、ワックス洗車や撥水洗車にしていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

洗車後の水滴放置は厳禁ですよ

こんにちは、水なし洗車先生の日野です。

昨日は本当に寒かったですね。最大風速が15メートル。体感気温は風速1メートルにつき1℃下がるということですので、最高気温9℃の昨日は、体感気温は確実に氷点下でしたね。風邪をひかないように頑張りましょう。

今日はイオンデポジットだらけのレクサスGSのお客様のお話です。

昨日、黒のレクサスGSのお客様から、2度目の洗車依頼がありました。そのとき、

「窓も洗車してくれるんだよね?」と言われましたので、

「そうです。窓も一緒に洗いますよ。」

「そう、この前、窓をやってもらえなかったので・・・」

と衝撃の一言。

「え?窓拭いてなかったですか?すみません、失礼しました。今回は大丈夫です。」

なぜ、拭いてなかったのかな、忘れたのかなと思いつつ、洗車にいくと、

窓もボディもイオンデポジット(ウォータースポット)だらけでした。

img_1[1]ガラス面に付着したイオンデポジット

そして、残念ながらボディにもびっしりとイオンデポジットが・・・・

イオンデポジットは水に含まれるミネラルなどが太陽の光で蒸発する際に固着して、塗装表面やガラス表面をクレーター状にしてしまい、うろこに見える現象をいいます。

これは、特に洗車をして水道水をかけた後、そのまま放置しているとなりやすいです。雨の場合は案外大丈夫なのですが、水道水はカルシウム分などが多いので、洗車後に水滴を拭き取らず放置するのは厳禁です。

このイオンデポジットを見たときに、ピーンと来ました。

「イオンデポジットが汚れに見えたのか・・・」

案の定、お客様がお帰りになるとき、イオンデポジットを見せたら、

「そうそう、洗車したのにこういう状態だった。」

とおっしゃったのです。

残念ながら、イオンデポジットは洗車では落ちません。除去するには専用の除去剤が必要になります。また、このお客様のようにガラスやボディにびっしりついてしまった場合は、研磨して除去することになるのです。

イオンデポジットをガラスもボディも全部きれいに除去すれば10万円以上はかかります。

せっかくの高級車もイオンデポジットがあると汚く見えて残念です。

みなさん、洗車をした後は、絶対に水滴は拭き取っておきましょうね!

 

 

MUSUI洗車 雪道汚れもキレイに洗車

みなさん、おはようございます。水なし洗車先生の日野です。

今朝は本当に暖かいですね。なんと、今日は1月なのに、3月~4月並みの最高気温の予想です。12月はあんなに寒かったのに、1月に入ってから結構暖かい日が続きますね。

25日の日曜日の洗車では、雪道を走って泥だらけになったというプリウスのオーナー様が、洗車依頼に来られました。

大変申し訳なさそうに、「すごい汚れちゃっているんで、すみません。」と言いながら、洗車依頼をしていただきました。

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うん、うん、確かに、汚れていますね。雪道って本当に泥だらけになるんですよね。

こんな汚れでもMUSUI洗車なら、ボディにダメージを与えることなく、とてもキレイに洗車できてしまいます。

プリウスは軽量化を図るため、塗装が非常に薄く、特に黒色は傷つきやすく、業者泣かせなんです。機械洗車や下手なやり方で洗車すると、あっという間に洗車傷だらけになってしまうんですね。

MUSUI洗車では、そんなデリケートなプリウスの黒でも、ダメージを与えることなく美しく仕上がるんですね。それは、MUSUIproの開発コンセプトが、「世界一厳しいといわれる日本人の目に適う、洗車傷がつかない製品を作る」ところにあるんです。

そのため、通常の水なし洗車溶剤とは洗車過程も異なります。その方法を「湿式洗車方式」といいます。この「湿式洗車方式」に合わせた洗車溶剤は世界でたったひとつだけ、この、MUSUIproなんです。

さて、洗車前と後の写真比較です。

DSC_0870洗車前

DSC_0874洗車後

DSC_0872洗車前

DSC_0876洗車後

側面の映り込みなど参考にしていただけると幸いです。

透き通ったようなツヤがいいですね~。

洗車って、自分がキレイにした車のツヤを眺めるだけでも、とても楽しいんですよ。そうそう、小さいころプラモデルを完成させて、眺めているときのような、充実感と恍惚感があります。

はあ~幸せです。=^_^=

 

 

MUSUI洗車 塗装の良い車ランキング

みなさん、こんにちは。水なし洗車先生の日野です。

今日はあいにくの雨ですが、ときどき小雪も混じり、本当に寒いです。昼の12時時点で、気温がなんと3℃という寒さ。最近、温かい日が続いていたんで、身体がびっくりしちゃいますよね。この気温が本来の当たり前の気温なんですが、やはり寒いのは厳しいです。

ところで、昨日の洗車した車について、お話します。

昨日はポルシェのカイエンを洗車しました。現在のカイエンはアウディQ7と同じプラットフォームだそうです。だから、とても大きいんですね。

いろんな車を洗車している僕ですが、塗装の質はメーカーによって大きく違います。

「塗装の質がいいなあと感じる」ランキングを発表します。(あくまで僕の主観です)

1 メルセデスベンツ&レクサス

2 ポルシェ&ベントレー

3 BMW

4 アウディ&フォルクスワーゲン

こんな感じです。

当然、車種によって差はありますが、値段の割に、レクサスの塗装は秀逸だと思います。さすが、日本の技術といったところでしょうか。

こうした立派な塗装の車は、MUSUI洗車でワックスコーティングがかかると、下地が良い分、輝きも増します。その写真がこちら

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いろんな映り込みでまるで鏡のようです。こんなピカピカで走ると、本当に気持ちいいですよ。しばらく洗車していなかったら、週末にはぜひ、洗車しておきましょうね。

 

 

お褒めの言葉いただきました

おはようございます。水なし洗車先生の日野です。

昨日、お褒めの言葉をいただきました。(*^_^*)

いつも洗車しているスポーツ施設の、60代くらいの女性のテニス会員さんなんですが、準備をしていたら、うしろから突然、

「この前、洗車してもらったでしょ。あれから汚れがつきにくいのよ。すごいわね!!」

って満面の笑顔で話しかけてくださいました。

「洗車と同時にコーティングされるので、汚れがつきにくいし、また、汚れても汚れが落ちやすくなるんですよ。」

って答えたら、

「ぜひ、またお願いするわ!」

って言ってくださいました。喜んでくれると本当に嬉しいもんですね。それと同時に、こうやって声をかけてくれることのありがたさがわかり、今度は私もいろんところで、マネをしようと思いました。

例えば、飲食店でとても美味しかったときなど、「〇〇がとても美味しかったです。ありがとう。」

と感謝の気持ちを思うだけでなく、言葉で表現してあげれば、相手も本当に嬉しいだなと。

恥ずかしがり屋の私ですが、今度からは言葉に出して相手に伝えていきます。

「ありがとう!」って。

セミナー開催します

おはようございます。水なし洗車先生の日野です。

今年は、「水をほとんど使わず、駐車場で簡単にキレイに洗車サービスするビジネス」を全国に広めていこうと考えております。商業施設内や出張洗車にもクオリティの高いワックスコーティング付の洗車サービスを普及していくことで世の中に貢献できれば幸せです。

さて、今月1月18日(日)14時~ 市ヶ谷にてに水なし洗車ビジネス「MUSUI洗車ビジネス説明会」を開催することになりました。

セミナー概要は、

①儲けを初月から出せる、水なし洗車ビジネスのやり方

②「サラリーマン起業で失敗しないために、絶対押さえておくべき5つのポイントとは」

などです。

参加費は無料。ニッチで将来性のあるビジネスなので、興味のある方はぜひご参加くださいませ。

「MUSUI洗車ビジネス説明会」について詳しい話はこちらへ:

http://afield.tokyo/musuisensya/seminar/invitation.html

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。水なし洗車先生の日野です。

今年もよろしくお願いいたします。

本日、朝の冷え込みが身に沁みますね。昨日、さっそく新年第一号の洗車を行いました。オーナーの方は年末に洗車したかったけれど、どうしてもできなかったので、本日お願いしたとのことでした。明日から少し遠出されるそうで、キレイな車でお出かけしたいとの依頼です。

しばらく洗車していないといういことで、見てみると。

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結構な汚れ具合です。

しかしながら、こんな汚れでも、ホースによる大量放水なしに駐車場に停めたその場で洗車できます。当然ですが、傷つけません。

せっせと洗車した結果

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こんな感じにキレイになります。(ホイールはこの時点では洗っていません。)

洗車+ワックスで作業時間はたったの15分。時間をかけずに美しく洗車できることが、収益を出す要素として大切です。また、周囲をほとんど濡らしていないのもポイントです。

私はこのノウハウを知りたい方にご紹介しております。

水無洗車について詳しい話はこちらへ:

http://afield.tokyo/musuisensya/seminar/invitation.html

 

それでは、また!

年末の洗車は大忙し

みなさんおはようございます。水なし洗車先生の日野です。

年末は洗車する車が殺到します。新年はキレイな車で迎えたいという方が多いようですね。家でも大掃除をしますし、車もキレイにという心は日本人共通の思いなのかもしれません。

おかげさまで、昨日の洗車も大忙しでした。ただ、年末はいつもより仕事がよけいに大変なんです。なぜかというと、普段、洗車していない方も年末ばかりはキレイにということで、依頼が増えるからです。サイドミラーやドアノブから黒い筋がついた水垢汚れや目地ごっそりと汚れがたまっている車、樹液が黒い斑点になってこびりついている車など、多種多様です。

なかでも、今年一番すごかった車はMINIクーパーでいらっしゃった20代の若いカップルの方の車でした。たぶん、5~6年は洗車していないと思われる車でした。塗装表面のクリア層は完全に剥がれ落ち、表面は苔とカビだらけ、タイヤハウスにはクモの巣、目地部分には土がたまり、そこから苔がすくすくと育っておりました。

表面の苔とカビを落としたり、目地清掃、水垢とりまで徹底してやってお渡ししました。通常の3倍以上も時間をかけたのですが、車がどこに置いてあるかわからなくなってしまうのではというほどの変わりように、私たちも思わず笑みがこぼれました。

車に関心が無い方って、こんなに一生懸命やって、見違えるような車になってもリアクションが薄い方が多いんですよね(笑)

そして、お渡しの際は、ぼそっと、「ありがとうございました。」と予想通りの薄ーい反応。

でも、きっとシャイなだけで喜んでくれていると思います。「次はもう少し早めに洗車しましょうね。」と心の中でつぶやいていました。

ビフォー・アフターの写真をお見せしたかったのですが、このときは時間がおして写真が撮れずお見せできないのが残念です。

車の美しさを維持するにはやはりマメに洗車してあげることですよ。まだ洗車していないアナタ、年内には感謝の意味を込めて、日頃お世話になっている愛車を洗車してあげてくださいね。