みなさんこんにちは
今日は、洗車傷についてお話します。先日、知り合いが新車を購入したので、話を聞くと洗車機でもう洗車傷がついてしまったとのこと。その洗車機はボディにやさしいというのが売りだったそうですが、見事に細かい傷がたくさんついてしまったそうです。
いくら最新の柔らかい素材でできているとはいえ、洗車機は前に洗車した車の汚れや砂、泥などを繊維の中に巻き込んでいます。すすいだくらいでは落ち切ってないのは明らかです。それを高速回転でボディにたたきつけるのですから、ダメージが無いわけはありません。白やシルバーの車は目立たないですが、黒や濃色の車は太陽の光にさらされると、洗車傷がうっすらと見えてしまうのです。
私たちが洗車する際は一度洗車して汚れたクロスは、次の車に使用しません。洗濯に出してキレイになったものだけを使用します。汚れたクロスは水ですすいでも、繊維には砂や泥の粒子がまだたくさん残っているからです。そのクロスで、洗車すれば目の粗い研磨剤のようなものをボディにこすり付けているのと同じですもんね。
だから、結論はどんなにボディにやさしい素材を使用しても、連続使用している洗車機では傷がついてしまうのです。
大切なお車はぜひ、自分で手洗いするか、手洗い洗車をしてもらってくださいね。特に黒と濃色の車は要注意です。

