みなさん、こんにちは。水なし洗車先生の日野です。11月ももう終盤、もうすぐ今年が終わってしまいますね。
今日は、カルナバ蝋の深い艶が魅力を生む、固形ワックスについてお話します。
つい先日、美しい女性の方から、「父が車にワックスがけをしたのですが、たくさん跡になって残っているようなのです。気になったので洗車したのですが、とれないんです。これって綺麗になりますか。」と質問をいただきました。
ちょっと確認させていただきますと車を見たところ、確かにワックス跡がたくさん付着しており、樹脂部分を含むボディのいたるところが、白い跡だらけになっていました。ワックスは油分ですので、水洗いでは落ちません。対処の仕方としては、コンパウンドで磨き落とすか、ワックスで落とすかどちらかです。
お客様と相談した結果、今回は、コンパウンドで削る方法はやめ、液体ワックス成分でゆっくりと除去する方法をとりました。
時間はかかったのですが、綺麗になったボディを見て、感謝のお言葉をいただき、一件落着しました。喜んでいただき本当によかったです。
ワックスで跡がつく原因は「塗りすぎ」です。素人考えでは厚く塗れば塗るほど輝くだろうと考えてしまいがちですが、厚く塗れば塗るほど失敗です。
ワックスは薄く延ばさないと効果が半減しますのでご注意を。
固形ワックスは施工が難しいので、お父さんが洗車するなら液体ワックスをお勧めします。MUSUIなら、洗車と同時にワックス効果もありますし、何よりワックス跡が残ったりすることがないので、特にお勧めですよ。
個人向け溶剤はamazonや楽天などネットで購入できますので、ぜひお試しくださいね。
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これからの時期は大気中のPM2.5やチリが少ないので、洗車しても長い間綺麗が続きますので、ぜひ洗車してあげてくださいね。
