みなさんおはようございます。水なし洗車先生の日野です。
早いもので、もう花粉が飛び始めています。花粉は1月1日から数えて、最高気温の合計が400℃を超えると、花粉が飛散するそうです。
今回は花粉の車に対する影響についてお話しします。
花粉はご存知の通り、有機物です。花粉に含まれるペクチンと呼ばれる成分は塗装に悪影響を与えます。花粉を長期間放置しますと、塗装表面を侵食し、クレーターやシミの原因になります。
この季節、屋根付き駐車場でも風に飛ばされた花粉がボディにびっしりとこびりついてきますので、こまめな洗車をお勧めします。特に、花粉にさらされた車が雨に当たると、粘着力を増して、さらに強力にボディに付着します。
一度花粉によるシミがついてしまった場合は、しつこい汚れとなりますが、絶対にボディ表面を
ゴシゴシとこすらないでくださいね。ゴシゴシこすると確実に洗車キズになりますよ。
ゆっくり優しく、水や泡を含ませたマイクロファイバークロスでふやかせながらゆっくりと除去してあげてください。
放置して、侵食が激しい場合はコンパウンドを使って除去するしかない場合も発生します。
場合によっては、業者に依頼しなければならないことになりかねません。
だから・・・・
花粉の時期は面倒でも、マメな洗車をしてあげてくださいね。車も花粉症に苦しんでいるのです。
