みなさん、おはようございます。水なし洗車先生の日野です。
いよいよ10月も終わりに近づき、いよいよ冬がやってきますね。スタッドレスタイヤに履き替えようかどうかを、つい悩んでしまう今日この頃です。東京って雪があまり降らないけど、年に1~2回は大雪が降るんですよね。たったこの数日のためだけにスタッドレスタイヤに履き替えるのか、本当に悩みどころです。
ところで、本日はMUSUI洗車ビジネスで洗車ビジネスを学んだあとの展開について、お話ししたいと思います。
私は「ただの洗車屋さんで終わっては非常にもったいないですよ。車のトータルケアに派生していきましょう。」と日ごろから申し上げております。
洗車で獲得したお客様は基本的に車にお金を使う方です。車をただの道具と思っている方は、安い洗車機に入れれば済みますが、わざわざ手洗い洗車を選択する方は明らかに車を大事に思っている方ですので、車に対してお金を使う方に分類されます。
この方々に、車の修理や本格コーティング、パーツ交換から室内クリーニング、車検、点検、スタッドレスタイヤの交換など、車に関わる全てのサービスをご提案できたら、お客様にとっても頼りになる存在になることは違いありませんよね。
「でも、ウチはそんな技術も設備もないですから。」と思われるでしょう。いや、まったく心配いりませんよ。あなたは専門業者と提携するだけです。すなわち、
提携先に対し、「自分がお客様を連れてくるので、そちらの工場ですべて対応してください。」とお願いするだけです。
相手側の業者もあなたがお客様を連れてきてくれるのですから嬉しいわけです。
そこで、一言、
「お客様を連れてくるので、本来の80%の金額でやってもらってもいいですか?」
向こうはそれでも、自分が何もせずともお客様を連れてきてくれるのであれば、喜ぶはずです。
あなたは紹介するだけで20%の手数料を手にすることができます。また、お客様側にとっても、すべてをあなたのところで対応してくれれば、いちいち業者を探さなくても良いので助かるはずです。
洗車は他のどの車関連の業者よりも頻繁にお客様とのコンタクト回数が多くなります。回数が多ければ多いほど信頼関係が構築されるのは、心理学上でも疑いのない事実です。まさしくここがポイントで、洗車業者がすべての窓口になるのが、最も効率の良いやり方なのです。
そして、顧客データを握っている業者が最も強いということを忘れてはなりません。顧客が増えれば増えるほど、黙っていてもコラボの話が勝手に舞い込んできます。ここまで来れば、安定したビジネスのしくみが構築できますよね。
この他にも、ビジネスを大きく育てていくためのノウハウをたくさん教えております。興味のある方はまず資料請求をしてみてくださいね。
