みなさんこんにちは。水なし洗車先生の日野です。
今日はいつも車をキレイにしている人は事故率が低いというお話です。これってよく聞く話ですが、なぜなんでしょうね。キレイでも汚くても運転技術に差が出るわけではないですから、やはり気持ちの問題が大きいのでしょうね。
そう、人間はキレイなものはなるべく汚さないようにする深層心理が働くんですよね。したがって、キレイにした車に乗ると潜在意識上で、キレイな状況を維持させたいという心理が行動に表れるのだと思います。事故を起こせば当然キレイなものが維持されなくなってしまいますもんね。
そういえば、こんな話があります。以前、NYの地下鉄は犯罪が多く、非常に危険な場所として知られていました。警察官の数を増やしても、大して効果はなかったそうです。今は、安心して乗れる地下鉄に変身したそうですが、一番効果があった方法は、なんと「掃除・清掃」だったそうです。
当時のNYの地下鉄はゴミが散乱、落書きだらけ、とても汚い場所だったそうですが、落書きをすべて消し、ゴミをきれいにかたずけ、キレイに環境を整えたら驚くほど犯罪率が減ったそうです。キレイなところでは、その光景が人間の潜在意識に働きかけ、その光景に見合った行動を自然と行うことの証だと思います。
私も洗車をやっている中で、いつも車をきれいにしている人はだいたいゴールド免許なんですよね。また、事故現場を見ても、だいたい高級車が事故にあっていることはまず見かけないんですよね。やはりいつもキレイにしている車は事故率は思った以上に少ないんじゃないかと、実感として感じます。
みなさんも、いつもお世話になっているお車に、感謝を込めて、マメに洗車してあげてください。気持ちが良いこと以上に効果がありますよ。

